「花」

3月の桜が咲き始める季節に、伯母に作品を贈らせていただきました。

ずっと贈りたいと思いながら、何を書くか定まらずにいたのですが、ついに贈ることができました。

お出かけするのが好きな伯母。自然を楽しみながら過ごしている様子が、なんとなく伝わってきて、いつでもそれを楽しめると良いなと思い、選んだのが「花」でした。

花びらが落ちてくるように、また風に揺られながらも自分の意思で舞っている、そんなイメージで書いています。

額装は、クリーム色の布地のパネル額に、桃色の和紙を自分で切り貼りしながら制作。書の上にも散らしています。

実はこの桃色の和紙は、以前母に贈った作品にも使った和紙だったりします。離れていても繋がっている、そんな気持ちになってもらえたらいいなぁと思います。

その後作品は、恐れ多くも神棚の横に飾ってくれたとのこと。

中々会えないけれど、作品を通して繋がってるよ。また次に会えるのを楽しみにしています